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ファースト・ティー・ジャパンプログラム

米国にて1997年にスタートした子供たちの成長プログラム「ファースト・ティー・ジャパンプログラム」 を毎月2回開催しております。

ファースト・ティとは

ゴルフを通じて成長とともに育む価値観「正直さ、誠実さ、スポーツマンシップ、尊敬、自信、責任、忍耐、礼儀、判断」(ナインコアバリュー)を基に、健全な判断力と健康的な習慣を培い将来の人生に貴重な影響を与えることを目的とした教育プログラムです。
現在までに全世界で200施設以上、1400万人の子供たちが受講しています。

ファースト・ティのミッション

“Building Game Changers”を活動のコンセプトとし、ゴルフを通じて、子どもたちに豊かな人生の価値観、健全な人格形成を促進する教育プログラムを提供し、子どもたちが将来豊かな人生を歩んでいくことに貢献することです。

ファースト・ティの目標

私達の教育プログラムは、3つを目標にして取り組んでいます。

  1. 人生を豊かにする価値観を育む
  2. 健全な判断力と健康的な習慣を培う
  3. 将来の人生に貴重な影響を与える

ナイン・コア・バリュー

ファースト・ティで学ぶライフスキル (生きていく上で必要な能力) の中核は、ナイン・コア・バリュー(Nine Core Value)と呼ばれる9つの重要な価値観です。

この日の小樽カントリー俱楽部で行われた「ファースト・ティ」は…

オリエンテーション
コアレッスンという座学では日常生活のシーンやゴルフ場でのシーンを織り交ぜて人や物に対し歓迎と尊敬の気持ちを学びました。
準備運動(ウォームアップ)、スナッグゴルフ体験(ライフスキル体験)
ウォームアップで身体を動かしてから、練習場やパッティンググリーンでゲームを行い楽しく過ごし、3ホールスナッグゴルフコースをプレー。「ナイス」と声かけたり子供たちはオリエンテーションで学んだ「尊敬の気持ち」をすぐに実践です。
ラップアップ
最後に子供たちと一緒に学んだことを振り返ります。

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