倶楽部の歴史

倶楽部の発展

第55回日本オープンゴルフ選手権競技開催(1990年10月)

北海道で初の日本オープンゴルフ選手権競技が当倶楽部で開催され中島常幸プロが4日間トータル281ストロークスで優勝した。
また、開催期間中には全英オープンを主催するR&A役員3名が競技視察のため訪れた。
1990年 第55回日本オープンゴルフ選手権競技開催

第64回日本オープンゴルフ選手権競技開催(1999年10月)

期間中は悪天候に見舞われ想像を絶する風の中で開催され尾崎直道プロが4日間298ストロークスと近年のトーナメントの中では最多ストロークとなった。
優勝の尾崎直道選手
優勝の尾崎直道選手

ワングリーンに向けての改修工事(2000年平成12年)

2000年4月米国からダミアン・パスクーツォ氏を招き俱楽部側と時間をかけ協議した結果、18ホールの改修計画が出来上がり着工し2002年10月に完成した。
完成したコースは7,304ヤード(チャンピオンティー)。
その当時のコースレーティングは75.0と難易度は高いものだった。
改修工事完成予想図
改修工事完成予想図

サン・クロレラ クラシック開催(2004年平成16年)

1999年の日本オープンから5年後の2004年に「第5回サン・クロレラ クラシック」が当倶楽部にて開催され2012年迄9年間開催された。
【サン・クロレラ クラシック優勝者とスコア】
・2004年 Y・Eヤン / 275ストローク
・2005年 深堀圭一郎 / 273ストロークス
・2006年 谷原秀人 / 283ストロークス
・2007年 菊池純 / 283ストロークス
・2008年 谷口拓也 / 284ストロークス
・2009年 石川遼 / 271ストロークス
・2010年 高山忠洋 / 271ストロークス
・2011年 池田勇太 / 274ストロークス
・2012年 B・ジョーンズ / 273ストロークス
2004年の様子
2004年の様子
台風18号がコースを直撃した後の様子
台風18号がコースを直撃した後の様子
また、同年9月には台風18号がコースを直撃、突風(最大瞬間風速50.2メートル)により1,000本以上の樹木が倒れコースに甚大な被害を蒙った。しかし翌日からメンバーやスタッフによる復旧作業が行われ10日後には営業を再開することができた。
台風18号がコースを直撃した後の様子
台風18号がコースを直撃した後の様子

電動キャディカートの導入

2014年まではまだ「手押しカート」で営業していたが、キャディの働き方改革の一環で4月オープンのタイミングで「電動カート」が導入された。

ニトリレディスゴルフトーナメント開催

当倶楽部において初の女子プロトーナメント第6回ニトリレディスゴルフトーナメントが2015年8月に開催され、2023年迄の9年間当倶楽部にて開催された。
【ニトリレディスゴルフトーナメント優勝者とスコア】
・2015年 イ・ボミ / 209ストロークス
・2016年 笠りつこ / 281ストローク(4日間競技に変更)
・2017年 申ジエ / 278ストロークス
・2018年 アン・ソンジュ / 281ストロークス
・2019年 鈴木愛 / 277ストロークス
・2020年 笹生優花 / 275ストロークス(無観客試合)
・2021年 稲見萌寧 / 272ストロークス(無観客試合)
・2022年 稲見萌寧 / 279ストロークス
・2023年 菊地絵理香 / 207ストロークス(3日間競技)
ニトリレディースゴルフトーナメントの様子
ニトリレディスゴルフトーナメントの様子
ニトリレディースゴルフトーナメントの様子
ニトリレディスゴルフトーナメントの様子

小樽カントリー俱楽部旧コース5代目倶楽部ハウス竣工

2015年10月に旧コース倶楽部ハウス建設準備委員会が設立、翌年に何度も協議検討され「平屋でコンパクト」な設計を基に2017年3月完成し祝賀会が開催された。
また同年4月にはハウス竣工を記念とし「旧コースカップ競技」が新しく倶楽部競技として開催された。
小樽カントリー俱楽部旧コース5代目倶楽部ハウス
小樽カントリー俱楽部旧コース5代目倶楽部ハウス
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